フォトブックアプリのおすすめはどこ?費用・品質・サービス内容から10選を紹介

フォトブックを作るにあたり、最も頭を悩ませるのが「どこのアプリを使えばいいの?」という問題でしょう。
実際に調べてみると、国内にはフォトブックが作れるアプリが非常に多く、どこが自分に適しているのかは分かりにくい状況です。
そこで、今回は数あるフォトブックアプリの中でも、とくにおすすめできるアプリをご紹介します。費用や品質、サービス内容から10のアプリをピックアップしますので参考にしてみてください。

フォトブックアプリのおすすめ10選

さっそく、フォトブックアプリのおすすめをご紹介します。
どんなアプリがあり、それぞれにどのような特徴があるのか、比較しながらチェックしていきましょう。

すぐアル

すぐアルは、数あるフォトブックアプリの中でも、最もおすすめできるアプリです。
スマホやiPhoneなどにインストールした専用アプリから、フォトブックのレイアウトや使用写真を指定し、そのまま注文。受け取り店舗は全国から選べますし、費用も1冊1,800円~と安価です。
また、使用写真が美しく見えるよう、高品質なプリント技術も魅力です。高品質でありながら、コストパフォーマンスに優れているすぐアルは、多くのリピーターがいるほどの人気ぶり。
アプリの操作性もシンプルですので、「アプリでの注文が初めての方」でも直感的に使用できます。

しまうまブック

しまうまブックは、格安でフォトブックが作れるアプリです。
最も安価なタイプでは、1冊あたり198円~。レイアウトやサイズに一定の制限はあるものの、こだわりがなければ十分満足できる仕上がりのフォトブックを作成できます。
そのうえ、デザインが豊富といった特徴もあります。表紙のデザインは全30種類もあり、さらに単色カラーが12色というラインナップです。フォントも自由に指定できることから、コンセプトを決めてフォトブックを作りたいときにも便利といえます。
なお、しまうまブックにおけるフォトブックの受け取り方法は、「郵送のみ」ですので、注文から届くまでに数日~数週間の期間を要します。

みてね

みてねは、もともと家族間で子供の写真を共有するためのアプリですが、フォトブックの作成もできる万能アプリになります。
みてね自体が家族向けということもあり、フォトブックを作成するユーザーもママやパパが多い傾向にあります。そのうえ、共有のためにアップロードした写真からフォトブックに使用する画像を選べますので、操作も簡単。直感的に操作できるのが「みてね」の魅力です。

サラ

プチプラでありながら、高品質なフォトブックを作れるのが「サラ」です。
サラは必要最低限のサービスですので、システムや操作性もシンプル。フォトブックのサイズは2種類のみの展開ですが、A5サイズとスクエアサイズの人気タイプですので、限られたサイズ展開でありながらも満足度の高い1冊が出来上がります。
そのうえ、サラで作成するフォトブックは、1冊あたり250円~。「たくさんフォトブックを作りたい」というときも、安価に済ませやすいのでどんどん作れるのが魅力です。

マグスインク

個性豊かなフォトアルバムを作りたい方におすすめできるアプリが「マグスインク」です。
マグスインクは、まるで有名ファッション誌のようなレイアウト・デザインを選ぶことが可能になっています。自分でカスタマイズしなくてもテンプレートが豊富ですので、写真を選ぶだけで簡単にプロ品質のフォトブックを作れます。
また、フォトブック以外のアイテムも充実しているのが特徴で、「卓上カレンダー」「ボードブック」なども同時に注文できます。
「普通のフォトブックでは物足りない!」という方は、マグスインクで個性的な1冊を作ってみてはいかがでしょうか。

トロット

トロットは、シンプルでありながらオシャレなデザインのフォトブックが作れるアプリです。
スマホ1台があれば、作成から注文まで全て進められますので、「パソコンがない」という方でも安心です。そのうえ細かな画像加工は必要ありませんので、文字通り「写真を選ぶだけ」で素敵なフォトアルバムを作れます。
また、トロットはコンパクトタイプから大容量タイプまで幅広く対応しています。作成するフォトブックの「テーマ」や「コンセプト」に合わせて、適したタイプを選んでみてください。

アルバス

毎月無料でフォトブックが受け取れるという、良心的なアプリとして人気を集めているのが「アルバス」です。
1か月8枚までの写真をアルバムに取り入れることができ、毎月無料でお気に入りの一冊を手にすることができます。そのうえ、無料とは思えない「高品質プリント」ですので、まるで実際に販売されているような写真集クオリティに仕上がります。
もちろん、2冊目以降の作成も自由ですので、ページ数や写真枚数などを自由に指定しながら、シンプルで見やすいフォトブックを作成することが可能です。
ちなみに、初回であれば費用は1冊1,800円~で作れますので、一度試してみることをおすすめします。

デジプリ

デザインの自由度が高く、オリジナリティ溢れるフォトブックを作れるのがデジプリです。
デジプリでは、簡単にフォトブックを作れる「らくらくコース」と、細部まで指定して作成できる「こだわりコース」の2つから作成方法を選べます。
こだわりコースであれば、スタンプの配置やデザインの編集など、細かい部分もこだわって進められますので、「明確な完成イメージ」がある方にピッタリです。
また、らくらくコースは1冊100円~という格安価格で作れるのが魅力です。コストを抑えたい方にもピッタリなフォトブックアプリです。。

ノハナ

ノハナは、毎月無料で1冊のフォトブックを受け取れるおすすめアプリの一つです。
スマホ内に保存してある写真を複数枚選ぶだけで、おしゃれでかわいいフォトブックを簡単に作ることができます。
そのうえ、表紙はもちろんのこと、奥付やタイトルなども指定できますので、無料とは思えないクオリティに仕上がります。
なお、2冊目以降は1冊226円からで作成可能。安価な料金設定ですので、どんどんフォトブックを作れます。

ファム

ファムは、「みてね」同様家族間で子供の写真を共有することを前提としたアプリです。毎月9枚ずつの写真を使用したフォトブックを無料で受け取ることができます。
可愛らしいスクエア型の写真に加工して使用しますので、ワンランク上のプロ品質の1冊になるのが魅力です。
そのうえ、ファムのフォトブックはアルバムスタイルですので、専用の収納シートを増やすことで写真をどんどん追加できます。
成長記録が増えたら、その都度写真を増やせるのが特徴です。

世界でたった1冊のフォトブックをアプリで作ろう!

最近は、スマホアプリから簡単にフォトブックが作れるサービスが増えてきました。
中には、「毎月1冊無料」「テンプレートが豊富」「印刷品質が高級」など魅力的なポイントも並んでいるような状況です。
子供の写真や友人との写真、プレゼントに使用したい写真などがあれば、どんどんフォトブックにまとめてみませんか?
スマホで簡単にフォトブックを作成できますので、ぜひ本ページの内容を参考にしながら、世界でたった1冊のフォトブックを作ってみてください。

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