フォトブックを値段で選ぶには?チェックポイントを詳しくご紹介

「なるべく安いフォトブックを作りたい」という方にとって、「値段」は重要なポイントではないでしょうか。
しかし、値段を重視して安いフォトブックを選ぶと、「質が悪い」「納期を守ってもらえない」「オプションをつけないと魅力的にならない」などの事態に陥ることがあります。
そこで、今回は値段をもとにフォトブックを選びたいという方に向けて、正しい選び方を詳しくご紹介します。

フォトブックの値段はサイズで異なる

フォトブックの値段はサイズで大きく異なります。例えば、A4サイズと単行本サイズとでは、前者のほうが値段が高くなる傾向にあるのです。
サイズが大きい方が値段が高くなることを頭に入れたうえで、フォトブックを選ばなければなりません。
なお、サイズごとのフォトブックの値段については、以下の平均価格を参考にしてみてください。

【A4サイズ】
・ハードカバー 3,800円~5,500円
・ソフトカバー 1,000円~4,000円

【A5サイズ】
・ハードカバー 1,500円~3,000円
・ソフトカバー 900円~3,500円

【文庫本サイズ】
・ハードカバー 500円~2,500円
・ソフトカバー 1,000円~2,000円

フォトブックを値段重視で選ぶ際には、「サイズの違い」による価格差を把握したうえで利用先を検討しましょう。
ちなみに、フォトブック製作会社によっては「ポケットサイズ」として、文庫本よりもさらに小さなサイズを展開していることもあります。
安価に作成できるだけではなく「気軽に読みやすい」といったメリットもありますので、フォトブックのサイズを計画する際には、ぜひ小さめサイズにも対応した会社の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

フォトブックを値段で選ぶ際のチェックポイント

フォトブックを値段で選ぶ場合、いくつかチェックすべきポイントがあります。
安易に安価なフォトブックを選んでしまうと、思わぬ失敗を招く場合がありますので、大切な1冊を守るためにも、以下のチェックポイントを確認してください。

「プリント品質」に注目する

値段重視でフォトブックを選ぶ場合には、プリントの品質に注目してください。
安価なフォトブックの場合、印刷技術が乏しく「全体的に暗い」「細部がぼやけている」などの問題が発生することがあります。
値段が安い理由が「印刷技術が低い」というケースもありますので、「安価だから」という理由だけで、すぐに特定のフォトブック製作会社を選ぶのは危険といえるでしょう。
とくに、大切な写真をフォトブックにする場合や、贈り物として作成する場合は、なるべく品質にもこだわりたいところ。値段と品質の両方のバランスを見ながら、納得のできるフォトブックを利用することが大切です。

サービス範囲に目を向ける

値段からフォトブックを選ぶ際には「サービス範囲」に目を向けることを忘れないでください。
「1冊200円で作成できる」といったフォトブックは魅力的に感じますが、「200円でどこまでできるのか」をチェックしないと、物足りない1冊になる可能性があります。
例えば「文字入れはオプション」「写真枚数は10枚まで」「レイアウトの変更は不可」といったルールが設けられていることがあるのです。
仮に安価であっても、上記のような制限がある場合、結局オプション料金が重なってしまったり、そもそも満足のいく仕上がりにはならないなど、無駄な時間・コストにつながってしまいます。
そのため、値段でフォトブックを選ぶ際には、「サービス範囲」にも目を向けたうえで、各サービス・会社を比較することが大切です。

素材・種類ごとの価格差を確認する

一口にフォトブックといっても、素材や種類はさまざまですので、それぞれの価格差を確認しましょう。
素材でいえば「ハードタイプ」「ソフトタイプ」の2種類がありますし、種類に関しては「綴じ製本」「リングタイプ」などがあります。
各素材・種類ごとにチェックすることで、「本当にこの価格が安価なのか」を見極めるヒントになるのです。
フォトブックを選ぶ際には、素材や種類にも目を向けたうえで、安価なサービスを探してみてください。

フォトブックの値段を安く済ませるコツ

フォトブックを選ぶにあたり「値段」を重視している方は少なくありません。「少しでも安いフォトブックを作りたい」と考えている方も多いでしょう。
そこで、ここからはフォトブックの値段を安く済ませるためのコツについて触れていきます。

小さめサイズを選ぶ

安く済ませながらフォトブックを作成したい場合には、「小さめサイズ」を選びましょう。
本記事でも触れた通り、サイズごとに値段は大きく異なります。比較的大きなA4サイズと、小さな文庫本サイズでは、後者のほうが安価。値段を安く済ませたいなら、単行本サイズやCDケースサイズのような小さめサイズを選ぶことをおすすめします。
ただし、小さめサイズのフォトブックは、1ページに使用できる写真枚数が1枚までといった制限や、素材がソフトタイプのみなど、一部自由に指定できない部分がありますので注意してください。

会社やサービスごとに比較する

フォトブックを選ぶ際には、会社やサービスごとに比較することが大切です。とくに「値段を重視したい」という場合はなおさらでしょう。
会社やサービスごとにフォトブック1冊あたりの料金には違いがあります。中には、同じ条件のフォトブックを作成しても、1冊あたり数千円の差があることも珍しくありません。
そのため、最初から一社に絞ってフォトブックを選ぶのではなく、必ず会社やサービスごとに比較して利用先を検討する必要があります。
フォトブックサービスを選ぶ際には、最低でも2~3社をピックアップして比較することがおすすめです。

「安さ」を謳っている会社を利用する

なるべく安価にフォトブックを作成したい場合には「安さ」を謳っている会社を利用してください。
安さをアピールしているフォトブックの多くは、実際に料金が安価ですので、作成しやすいケースがほとんど。とくに、実際に「1冊〇円~」といった具体的な金額が記載されている会社はおすすめです。
ただし、フォトブック製作会社の中には、「安い」と謳っていながら実際は、相場よりも高いケースがありますので注意が必要。前項でも触れた通り、複数の会社と比較しながら、本当に安価なサービスを利用してください。

ページ数を少なくする

あまり知られていませんが、ページ数を少なくすることで、値段を安く済ませやすくなります。
例えば、20ページのフォトブックと、10ページのフォトブックとでは当然後者の方が値段は安価です。使用できる写真が少なくなってしまいますが、「頻繁にフォトブックを作る」という場合は、ページ数が少なくても対応しやすいでしょう。
フォトブック製作会社によっては、あらかじめページ数が決定している場合もありますが、自由に指定できる会社を利用する場合は、ページ数を少なめに設定することをおすすめします。

フォトブック選びでは「値段」をチェックすることが大切

今回は、「フォトブック選び」のポイントについてご紹介しました。
値段を安く済ませてフォトブックを作りたいという方にとって、価格面はチェックしておかなければならないポイントです。
しかし、安さばかりを重視しすぎると、思わぬ落とし穴にハマってしまうのも事実。きちんとチェックポイントを見極めたうえで計画することが大切です。
ぜひ、本ページを参考にしながら安くて素敵なフォトブック作りを目指してみてください。

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