フォトブックで画質がいいのはどこ?各サービスを徹底比較!

近年、写真の管理方法として人気を集めている「フォトブック」。たくさんの写真を一冊にまとめたい、と検討している方が多いのではないでしょうか。

しかし、フォトブックはサービスごとに画質が大きく異なるのが現状。あらかじめ把握したうえで、自分に希望に合うサービスを選ぶ必要があります。

そこで、今回は画質の良さを基準に、フォトブックサービスを徹底比較!それぞれのサービスをチェックしながら、お気に入りのサービスを見つけてみてください。

そもそもフォトブックサービスに画質の差はあるの?

一口に「フォトブックサービス」といっても、サービスごとに画質の差があります。

国内で展開されているフォトブックサービスの詳細を見てみると、どこのサービスも「高画質」を謳っていることがほとんどですので、「どこも大差ないのでは」と感じるかもしれません。

しかし、いざ印刷してみると「思っていたよりも画質が悪い」「別のサービスのほうが写真が鮮やか」など、さまざまな問題点に気が付くものです。

そのため、フォトブックサービスを選ぶ際には、各サービスの画質をチェックしなければなりません。

画質の良いフォトブックを徹底比較

せっかくフォトブックを作成するなら、高画質で美しい一冊を作りたいですよね。

ここからは、画質の良いフォトブックサービスはどこなのか、徹底比較していきます。ここからの内容を参考にしながら、自分の理想にピッタリのサービスを探してみてください。

すぐアル

すぐアルは、とにかく画質の良さで高い評価を獲得しています。

写真の印刷専門会社ならではの、画質の良さは業界内でもトップを争うレベル。実際、すぐアルは一部の印刷会社でしか取り入れていない「銀塩プリント」を採用しています。高級感のある光沢や鮮やかなコントラストはすぐアルの最大の特徴です。

そのうえ、画質が良いサービスでありながら、すぐアルは費用が安価な傾向にあります。コストパフォーマンスに優れたサービスですので、「費用の安さも重視したい」という方にピッタリです。

「写真をきれいに残したい」「画質を重視したい」という方は、すぐアルのフォトブックをおすすめします。

カメラのキタムラ

カメラのキタムラは、写真の現像がメインですが、フォトブックサービスも提供しています。

すぐアル同様に、「銀塩プリント」を採用していますので、フォトブックが美しく仕上がるのが魅力です。

また、店舗の端末でフォトブックを編集し、そのままカウンターで注文・受け取りができます。そのため、スマホやパソコンの操作に不安がある方でも気軽にフォトブックを作成することができるのです。

ただし、カメラのキタムラはすぐアルと同程度の画質ですが、やや費用が高い傾向にあるのが難点。コストパフォーマンスで見ると、すぐアルのほうが魅力的といえるでしょう。

しまうまプリント

しまうまプリントは、ネットプリントの定番的な存在です。フォトブックサービスも提供していて、そのうえ格安な料金設定が評判を集めています。

しまうまプリントの画質は、すぐアルやカメラのキタムラと比べると、やや劣ってしまいますが、透き通るような色合いが特徴。細部まで鮮やかに印刷するため、格安でありながら美しいフォトブックを作成することができます。

人物の写真はもちろんのこと、花や景色などの自然豊かな写真も、美しい仕上がりになるでしょう。

ビスタプリント

高画質なフォトブックサービスとして、口コミや評判で高い評価を獲得しているのが「ビスタプリント」です。

ビスタプリントは、ほかのフォトブックサービスの画質と比べると、やや明るく仕上がるのが特徴。人物写真であれば、肌の雰囲気が血色良く健康的に見えます。

また、コントラストがはっきりとしていて、繊細でありながらなめらかな印象を感じるといった魅力もあります。

ネットプリントの中でも、比較的画質の良いサービスですので、フォトブックサービス選びで迷った際にはぜひ検討してみてください。

フォトレボ

フォトレボは、画質の良いフォトブックサービスの一つです。

大きめサイズにプリントしても画質が損なわれることはなく、データ上の仕上がりをそのまま再現することができます。

そのため、「印刷したらカメラで見たときとは雰囲気が異なる」といったトラブルがありません。

ただし、フォトレボは高画質である一方「専用の編集ツールの使い方が複雑」「フォトブックの種類が少ない」といった難点があります。

スマホやパソコンの操作に不慣れな方や、自信がない方にとっては、ややハードルの高いフォトブックサービスかもしれません。

フォトブックで画質が悪くなるケース

高画質なフォトブックサービスを利用しているにも関わらず、いざ作成したら画質が悪かった…と感じることがあります。一体なぜなのでしょうか?

次から、フォトブックで画質が悪くなってしまうケースについて紹介します。

撮影した写真の画質自体が悪い

フォトブックで画質が悪くなるケースとして、まず挙げられるのが「撮影した写真の画質」がすでに悪いことです。

撮影に使用した機材や端末の画質が低かったり、撮影時の設定や環境によっては、写真データそのものの画質が悪いことがあります。

すでに、写真データの画質が悪いと、画質の良いフォトブックサービスを利用しても、改善されることはありません。

フォトブックサービスを利用する際には、画質の良い写真データを使用してください。

美顔などの加工が施してある

美顔や小顔などの加工が施してある場合、フォトブックサービスにすると画質が悪くなってしまうことがあります。

最近は、肌をきれいに見せたり、小顔にしたりする加工が人気です。しかし、こうした加工は画質を低下させてしまう恐れがあり、結果的に質の悪いフォトブックへとつながってしまいます。

なるべく、加工を施していない写真をフォトブックに使用すること大切です。

写真のピントが合っていない

フォトブックで画質が悪くなってしまうケースの一つが、「写真のピントが合っていない」です。

写真を撮影した際に、ピントが合っていない場合、対象物がぼやけていることがあります。その結果、フォトブックにした際に「全体的にはっきりとしていない」「ざらついた仕上がりになっている」といった問題に陥ってしまうのです。

写真のピントをあわせて撮影することは、撮影の基本といえます。フォトブックに使用する写真は、「ピントが合っている写真」に限定してください。

写真が暗い

暗い場所で撮影した写真は、画質が悪くなりやすい傾向にあります。

例えば、照明をつけていない薄暗い部屋や、逆光、夕暮れなどの写真は、全体的に暗い写真になりがちです。

美しいフォトブックを作りたいのであれば、なるべく「明るい写真」を選ぶ必要があります。照明や太陽光、フラッシュなどを活用した、明るい写真がフォトブックに適していますので覚えておきましょう。

フォトブックは画質の良いサービスを利用しよう

せっかくフォトブックを作成するのであれば、画質の良いサービスを利用したいものです。

本ページでは、安心して利用できる「高画質サービス」を比較しましたので、利用するサービス選びの参考にしてみてください。

また、あわせて「画質が悪くなるケース」にも触れていますので、それぞれをしっかり把握したうえで、フォトブック作りにチャレンジしてみましょう。

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