フォトブックを内祝いに!おすすめのサービスや注意点を紹介

内祝いといえば、特別な菓子折りや調味料など、ギフト系のアイテムを贈ることが現代の主流です。
しかし、内祝いで贈る物について、明確なルールは存在しません。最近では、「フォトブック」を内祝いの贈り物として選ぶケースが増えてきています。
そこで、今回はフォトブックを内祝いとして選ぶ際の、おすすめサービスや注意点などについて詳しく紹介していきます。

そもそも内祝いの意味とは

そもそも内祝いにはどのような意味があるか、正しく知っていますか?
内祝いはもともと「身内におめでたいことや、祝い事があったときに贈り物をすること」です。出産や子供の入園・卒園、入学・卒業など、親族内でお祝い事があったときに、贈り物をし合うことで喜びを分かち合うという意味がありました。
現代では、お祝いへのお返しという意味合いが強くなり、菓子折りや洗剤、調味料などのギフト系のアイテムを贈る傾向にあります。
また、最近では「形に残る内祝い」「思い出に残る内祝い」などとして、オリジナルのフォトブックも選択肢に挙がるようになってきました。なかでも、出産時や七五三などの内祝いとして、両親・義両親にフォトブックを贈るケースが多いです。

内祝いにおすすめのフォトブックサービス

内祝いとしてフォトブックを贈る場合、どんなサービスを利用すればいいのでしょうか。
現在は、さまざまなフォトブックサービスが展開されているため、「どこの業者を選べばいいの?」と悩んでしまう方が少なくありません。
ここからは、内祝いのフォトブック作りで、とくにおすすめできる優良サービスをご紹介します。

すぐアル

すぐアルは、数あるフォトブックサービスの中でも「料金」「印刷技術」「質」のバランスが良いのが魅力です。
もともと写真屋さんでもあるすぐアルは、印刷の品質が高く、鮮明で美しいフォトブックを作ってくれます。実際、近くで写真をチェックしてみると、細部に至るまで美しくプリントされていることが分かるほど。
そのうえ、すぐアルは、高品質なフォトブックでありながら料金が安価です。高いクオリティのフォトブックであるにも関わらず、わずか1,000円台~で作成できます。
ちなみに、すぐアルで採用している技術は「銀塩プリント」と呼ばれる印刷。大きく引き伸ばしても、美しさが損なわれることがありません。
そのため、A4サイズやA3サイズなどのように、大きめサイズのフォトブックを作成したい方にもおすすめです。

デジプリ

デジプリは、コスパ重視の方におすすめのフォトブックサービスです。
シンプルで手軽な「らくらくコース」であれば、1冊あたり110円~で作成することができます。
レイアウトやデザインには制限がありますが、「シンプルなフォトブックで問題ない」という場合は、デジプリがおすすめです。
ちなみに、やや費用が高くなってしまいますが、デジプリでは「よくばりコース」も展開しています。テンプレートやスタンプなどを使用してページをデコレーションできるため、「こだわって作りたい」という方は検討してみてください。

しまうまプリント

写真印刷サービスを展開している「株式会社しまうまプリント」では、フォトブックサービスも提供しています。
しまうまプリントのフォトブックは、サイズや素材、デザインの種類が豊富であるため、よりオリジナル性の高い1冊を作ることができます。
サイズや素材などにこだわりがなければ、1冊あたりわずか198円~で作成できるのも魅力でしょう。
また、しまうまプリントはメール便に対応しているため、気軽に注文しやすいといった特徴もあります。メール便を選べば配送料は100円と安価であるため、お財布にも優しいのがポイントです。

みてね

子供の内祝いを検討している方にピッタリといえるのが「みてね」です。
「みてね」は、SNSで有名なmixiが運営するサービスの一部。みてねは、写真を保存できるアルバムアプリですが、サービスの一環としてアップロードした写真からフォトブックを作成できるサービスを提供しています。
子育て世帯を中心に800万人の利用者がいるといわれているほどで、人気の高いサービスとしても知られています。
ちなみに「みてね」のアルバムアプリは、写真のアップロード枚数が無制限です。フォトブックに使用する写真を自動で提案してくれる機能もあるため、「膨大な写真から探していくのは大変」「忙しくてフォトブックを作る時間を確保できない」などの場合に便利です。

内祝いでフォトブックを贈る際の注意点

内祝いとしてフォトブックを贈る場合、あらかじめ知っておかなければならない注意点があります。
具体的に、どのような点に注意しなければならないのか、以下を参考にしてみてください。

フォトブックを贈る相手はきちんと判断する

フォトブックを贈る相手は、「本当に喜んでくれる人か」をきちんと見極める必要があります。
例えば、顔見知り程度の近所の方や、職場の同僚などからお祝いを貰った場合、フォトブックは内祝いとして適さない場合があります。
子供の写真や親子の写真がメインとなったフォトブックは、他人から貰ってもあまり嬉しくないのが現実です。
フォトブックを内祝いとして選ぶなら、「我が子の成長を喜んでくれる人」「我が子の行事を楽しんでくれる人」に限定することが大切。
内祝いを贈る方全てにフォトブックを選ぶことは、避けたほうが無難でしょう。

人によっては不快になる場合がある

子供の写真がたくさん使用されたフォトブックを内祝いとすると、人によっては不快に思う場合があります。
例えば、事情により子供を持たなかった方や、結婚に対してナイーブな気持ちを抱えている方に対してフォトブックを贈ると、「デリカシーがない」と反感を買うことになるかもしれません。
また、高齢者の場合は「内祝いでフォトブックを贈るのは非常識」と捉えることもあります。
フォトブックは内祝いに選んでもマナー違反とはならないものの、人によっては不快な思いをすることになるため、贈る相手を慎重に判断することが大切です。

品質重視でフォトブックを作成する

内祝いとしてフォトブックを作成するなら、コスパよりも「品質」を重視しましょう。
予算に余裕がなかったり、内祝いを贈る相手が多かったりすると、ついつい安価なフォトブックに目が行きがちです。たしかに、安価なフォトブックは魅力的ではありますが、やはり「贈り物」であることを考えると、コスパを重視したフォトブックは好ましくありません。
シンプルすぎたり、カバーがソフトタイプだったりなど、質素な印象を感じるフォトブックは「安く済まされた」と、受け取った側も複雑な気持ちを感じやすいもの。
心から喜んで貰えるよう、印刷技術やカバー素材などにはしっかりこだわったうえでフォトブックを作成してください。

フォトブックを内祝いで贈ろう!

内祝いは、必ずしもギフト系のアイテムを贈らなければならないといったルールはありません。
むしろ、人によってはフォトブックのほうが喜ばれることも多いため、選択肢として検討しておくことがおすすめです。
ただし、本ページでも触れた通り、フォトブックを内祝いとして贈る場合にはいくつか注意点も存在します。トラブルにならないためにも、きちんと本ページの内容を把握したうえで、フォトブック作りを検討してみてください。

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