フォトブックで絵本を作る!?おすすめの理由や作り方をご紹介

フォトブックのサービスで絵本が作れるのをご存じですか?
一般的にフォトブックといえば、「写真をまとめておくアルバム的な存在」といった認識でしょう。しかし、フォトブックは必ずしも写真を保存するための選択肢だけが活用方法ではありません。手作り絵本の作成にも利用することができます。
そこで、今回はフォトブックで絵本を作るにあたり、おすすめできる理由や、具体的な作り方をご紹介します。

フォトブックで絵本を作るのがおすすめの理由

まずは、フォトブックで絵本を作るにあたり、おすすめできる理由をご紹介します。
市販の絵本にはない、「フォトブックの絵本ならではの魅力」について迫っていきましょう。

子供を主人公にした絵本が作れる

フォトブックで絵本を作るのがおすすめである理由として、まず挙げられるのが「子供を主人公にできる」という点です。
基本的に、フォトブックで絵本を作る場合は、登場人物やストーリーは自由です。そのため、子供が主人公となって活躍する話も盛り込むことができます。
冒険をしたり、登場人物を助けたりするなど、絵本とはいえ自分が活躍している姿は、子供にとって夢といって過言ではありません。
絵本好きな子供であれば、なおさらフォトブックならではの自由度の高さは魅力的といえるでしょう。

市販の絵本よりも安く済ませやすい

市販の絵本よりも安く済ませやすいという点は、フォトブックで絵本を作る際の魅力といえます。
一般的に書店などで販売されている絵本の価格は、1,000円~2,000円が多いものです。しかし、フォトブックで作成すると、1冊あたり数百円~で作ることが可能。市販の絵本と比べると圧倒的に安く済ませることができるのです。
値段を理由に、子供に絵本を買ってあげる数を制限するという事態はなるべく避けたいところでしょう。フォトブックなら、値段を気にせずに気軽に絵本を作れますので、どんどん冊数を増やし、バリエーション豊かな絵本生活を楽しめます。

子供に合わせた絵本を作れる

フォトブックで絵本を作ることで「子供に合った内容」にすることができます。
例えば、「そろそろ子供におつかいをさせたい」と考えているとき、子供がおつかいをしたくなるような絵本を読んであげることで、やる気に火がつきやすくなるでしょう。そのうえ、自分が主人公となり、絵本の中で上手におつかいができているような内容なら、なおさらやる気も湧いてくるはずです。
もちろん、おつかいのほか、英語教育のために「英語を交えた絵本」や、日常生活を学ぶための「しつけをテーマにした絵本」などもおすすめです。
子供の月齢や年齢、これからのライフスタイルの変化などに合わせて設計できるのは、フォトブックの絵本ならではでしょう。

素材やサイズなどを自由に選べる

素材やサイズといった「絵本の基本構造」を自由に選べるのは、フォトブックの絵本にしかないポイントです。
市販の絵本の場合はすでに製本済みですので、紙の素材やサイズを指定することができません。販売されている状態のものをそのまま購入して使う必要があります。
しかし、フォトブックであれば、「ソフト素材」「ハード素材」といった素材の種類を選べますし、サイズに関しても「スクエア」「A5」「手のひらサイズ」など、さまざまな選択肢があるのです。
素材やサイズにもこだわりたいという場合には、フォトブックで絵本を作ってみてはいかがでしょうか。

フォトブックで絵本を作る方法

フォトブックで絵本を作りたいけれど、具体的に何から始めればいいのか分からない…という方は多いです。
ここからは、絵本を作るための工程を詳しく説明していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

完成イメージを決める

フォトブックで絵本を作る際には、まず完成イメージを決めましょう。完成イメージを最初に決めておくことで、今後の制作計画を立てやすくなります。
特に、絵本の素材や表紙、デザインといったハード面の完成イメージを明確にすることは大切です。利用するフォトブックサービスを絞ることにもつながりますので、まずは、完成イメージを考えるところからスタートしてください。

ストーリーを考える

完成イメージが決まったら、ストーリーを考えていきます。
「どのようなお話にするのか」という点は、絵本の重要なポイント。子供の性格や年齢などと照らし合わせながら、ピッタリのストーリーを考える必要があります。
「こんなことを知ってほしい」「こんな子に育ってほしい」といった、理想をイメージしてストーリーを考えるのも良いでしょう。

フォトブックサービスに登録する

フォトブックで絵本を作るためには、「フォトブックサービス」に登録する必要があります。
サービスによって「スマホアプリから作成できるタイプ」「パソコンなどの設備が必要なタイプ」などさまざまですので、フォトブックサービスごとに特徴を比較してから選びましょう。なお、「手軽に作りたい」というときには、スマホで編集や作成、注文ができるサービスがおすすめです。

テンプレートを選ぶ

フォトブックサービスに登録したら、完成イメージと照らし合わせながら、最適なテンプレートを選んでいきます。
ページに合うテンプレート、文章の展開に合うテンプレートなど、ページごとに適切なデザインは異なりますので、慎重に選んでいきましょう。
また、写真の雰囲気によってはテンプレートが合わないこともあります。暗い色のテンプレートを選んだことで、写真も暗く見えてしまう…といったケースもありますので、写真とのバランスも見ながら選んでみてください。

絵本に使う写真を選ぶ

テンプレートを選んだら絵本に使う写真も探していきます。
写真はなるべく「ぼやけていないもの」「ブレていないもの」「明るいもの」を選ぶと、テンプレートやデザインの影響を受けにくくしっかりと表情を強調できます。
また、編集の自由度が高いフォトブックの場合は、写真のほかイラストなどの画像素材を使用することも可能です。絵本の雰囲気やストーリーを見ながらさまざまな素材を取り入れてみると、意外な発見があるかもしれません。

テキストを入れる

全ページに写真や画像を挿入したら、絵本の重要な部分にあたる「テキスト」を入れていきます。
1ページあたりに追加できるテキスト量はフォトブックサービスによって異なりますので注意してください。また、子供の年齢によって、適したテキスト量は異なります。年齢が低い場合、1ページにたくさんのテキストを盛り込んでしまうと「読みにくい」「理解しにくい」といった難点がありますので注意しましょう。

注文する

フォトブックを作成したら、全体をしっかりと見直したうえで注文してください。
郵送の場合は注文後最短で数日で届くことが多いです。また、店舗受け取りを選んだ場合は、指定時間に店舗へ行ってフォトブックを受け取ります。
フォトブックを受け取った後は、最初に表紙やカバー、ページをしっかりと確認し「汚れ」「傷」「折れ」などがないかを見ておくと良いでしょう。

フォトブックの絵本で子供を主人公にしよう

フォトブックは、絵本の世界で子供が主人公になれる魅力的なサービスです。
絵本をプレゼントしたいと考えている方や、絵本好きの子供を持つ方は、ぜひこれを機に手作りのオリジナル絵本を作ってみませんか?
フォトブックサービスなら手軽に作れますので、さっそくチャレンジしてみてください。

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