フォトブックのサイズはどれくらいがベスト?大きさごとの特徴やメリット・デメリット

「フォトブックを作りたいけれどサイズは何を選べばいいのか分からない」「大きいほうがいいのか、小さいほうがいいのか分からない」など、フォトブックのサイズに悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
近年、フォトブックが人気を集めていることもあり、サービスの幅が広がりつつあります。サイズの展開も豊富になってきているため、「かえって迷ってしまう」と悩む方が少なくありません。
そこで、今回はフォトブックのサイズごとに、特徴やメリット・デメリットをご紹介。「どんな1冊にしたいか」をイメージしながら、本ページをチェックしてみてください。

フォトブックのサイズ別|特徴やメリット・デメリット

さっそく、フォトブックサイズ別の特徴やメリット・デメリットを紹介していきます。
サイズごとにどのようなポイントがあるのか確認していきましょう。

A3サイズ

A3サイズは、フォトブックで展開されているサイズの中でも、大きなタイプです。
A4以上のサイズを選ぶ方は少ないものの、ページいっぱいに大きく印刷できることから、「特別な写真を挿入したい」というときに重宝します。たとえば、子供の七五三や誕生日、お宮参りなど、特別な行事の様子を撮影した写真は、A3サイズが選ばれる傾向にあるのです。
実際、イベントごとの写真は、プロのカメラマンに撮影してもらうことが多いため、画質も美しい場合がほとんど。また、パパ・ママがスマホで撮影した場合であっても、衣装や背景、周辺の風景などにより、色鮮やかな写真をおさめやすいものです。
A3サイズのフォトブックなら、写真に写された当時の魅力をそのままのこせるのが魅力です。
ただし、大きいサイズは「持ちにくい」「扱いにくい」「折れやすい」といったデメリットもあるため注意してください。

A4サイズ

数あるフォトブックサイズの中でも、比較的大きいサイズであるのが「A4サイズ」です。
1ページに大きく1枚の写真を挿入すれば、迫力のある1ページを構成できます。また、ページのサイズにゆとりがあるため、1ページの写真に複数枚入れることも可能。そのうえ、複数枚を挿入しても、ゆとりを持ったレイアウトが可能であるため、ごちゃごちゃした印象になりません。
しかし、A4サイズは大きめのフォトブックになることから、「折れやすい」といった難点があります。とくに、ソフトカバータイプのA4フォトブックは、ページをめくる際にうっかり折り曲げてしまうことが少なくありません。そのため、慎重に扱う必要があります。
ちなみに、A4サイズの形は「長方形タイプ」がメジャーです。「横向き写真」「縦向き写真」をバランス良く配置しやすいでしょう。

A5サイズ

フォトブックとして、定番的なサイズでもあるのが「A5サイズ」です。A4サイズよりも一回り小さなサイズであるため、コンパクトな印象を感じます。しかし、L版サイズの写真であれば、1ページあたり2枚ほどまで挿入が可能。さらに写真を小さく設定すれば、より1ページあたりに挿入できる枚数は増えます。そのため、「枚数」「大きさ」のどちらも優先させやすいのが魅力です。
また、A5サイズはコンパクトなサイズ感であるため、扱いやすい点も嬉しいポイント。気軽にサッと取り出して読めますし、気が付かずにページの端が折れているという事態も避けやすいです。
ただし、やはりA4サイズやA3サイズと比べると、ページ上の写真の迫力は劣ってしまうのが事実。とくに、1ページに写真1枚を大きく使用する場合、A5サイズではアルバム感覚となりやすいです。
迫力重視、印象重視の方にとっては、A5サイズではやや物足りなさを感じるかもしれません。

A6サイズ

A6サイズは、おおよそ単行本と同じ程度の大きさです。A5サイズより一回り小さいサイズであるため、コンパクトに持ち運び安いといったメリットがあります。
子供の写真を実家でも見せたいときや、ちょっとした贈り物としてプレゼントしたいときなどは、A6サイズが便利でしょう。
また、A6サイズは他のサイズと比べると、安価に作成しやすいといった魅力もあります。具体的な価格は、フォトブックの制作会社によって異なるものの、安価なケースではわずか数百円程度で作成できます。
「なるべく安く済ませたい」という方にとっても、A6サイズのフォトブックは魅力的で賞。
しかし、一方で「1ページあたりに挿入できる写真枚数が少ない」といったデメリットもあります。L版サイズの写真を使用する場合は1ページあたり1枚しか挿入できません。1ページに複数枚の写真を挿入したい場合は、写真をかなり小さくする必要があります。
そのため、配置によっては「見にくくなる」「写真の印象が弱くなる」ことを覚えておきましょう。
なお、利用する会社によっては、そもそもA6サイズでは1ページに複数枚の写真を使用できないこともあります。A6サイズのフォトブック作りを検討している方は、利用前にサービスの内容をきちんと確認しておきましょう。

フォトブックのサイズを選ぶときのポイント

フォトブックのサイズはA3サイズのように大きなものから、A6サイズのように小さなものまで幅広く展開されています。
そのため「結局どのサイズを選べば良いのか分からない」と悩む方が多いのが事実。
ここからは、サイズを選ぶときのポイントについて触れていくため、ぜひ参考にしてみてください。

持ち運ぶかを考える

フォトブックのサイズを選ぶときには、まず持ち運ぶことがあるか否かを考えてみてください。
もし、「外出先でも確認したい」という場合は、当然コンパクトなサイズ感のフォトブックがおすすめです。実家に遊びに行ったときに子供の写真を見せたり、友人たちと一緒に旅行時の写真を楽しんだりなど、外出先でフォトブックを楽しむことは多いです。
持ち運ぶことが多いなら、カバンにサッと収納できるサイズ感のフォトブックがおすすめ。A5サイズやA6サイズを検討してみると良いでしょう。

コスパをどこまで重視するかを考える

フォトブックはサイズで費用が異なる傾向にあります。使用する写真の枚数に関わらず、A6サイズとA4サイズとでは、1,000以上も差があるケースが少なくありません。
当然、サイズが小さい方が費用は安価であるため、「希望のサイズ」「予算」それぞれを照らし合わせながら、バランスを見ていく必要があります。

写真の見やすさを重視するかを考える

「せっかくだから写真の見やすいフォトブックにしたい」「写真のインパクトを重視したい」という場合は、A4サイズやA3サイズなどのような大きなタイプがおすすめです。
ページのサイズが大きくなることで、必然的に挿入する写真も大きく印刷できます。特別な写真であれば、インパクトのあるページにしたいと感じるのは当然のこと。子供の行事など、大きな写真で楽しみたい方はA4サイズ以上をおすすめします。

フォトブックサイズは慎重に検討を

フォトブックサイズは小さいサイズから大きいサイズまで種類が豊富です。そのため、「我が家にはどんなサイズが合っているのか」「どのようにフォトブックを楽しみたいのか」などをよく考えながら検討する必要があります。
これからフォトブックを作ろうと考えている方は、ぜひ本ページを参考にしながら、適したサイズを探してみてください。

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